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MessageDlgでメッセージを出してみる

リハビリをかねて、書き出してみたが
やはり、しばらく使っていない言語、開発ツールは
スムーズに事が進まない。

曖昧ながら記憶を辿りながら進めてはいるが
勘違いも多いので、なんてことのないコードを書くだけでも時間がかかる。

さて、メッセージダイアログを表示するだけで、結構な時間をくってしまったので
そのあたりをあとめておく。

DelphiのMessageDlgを通して、マニュアルの読み方を考えてみる

メッセージダイアログ関数は、メッセージ以外に、ダイアログの種類と、ボタン、ヘルプコンテキスト番号を指定する必要がある。
ダイアログの種類というのは、警告かエラーか、インフォーメーション、確認かといった
以下の定数の中から1つ指定する。

で、次のボタンは、ダイアログに表示するボタンなのだが、
TMsgDlgBtnを直接指定してはいけない。


ここは、TMsgDlgButtons、つまり set of TMsgDlgBtnである。
TMsgDlgBtnの集合である。

仮に1つのボタンだけの場合でも、mbYesと書くのではなく、[mbYes]となる。


良く利用するボタンの集合型は、以下のように定義されている。

さて、実際書いてみる。

1.jpg


w.jpg


e.jpg


i.jpg

c.jpg

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2008年01月26日 07:49に投稿されたエントリーのページです。

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